河豚と森

                                                 

フグにがある事は常識です。                                                            

もしフグに毒がなければ、私たちはもっと気軽にフグを食べる事ができます。                                                             

                                                                                   

フグをさばく為の免許もいりません。 オールタイム・フグ・オーケーです。                                                             

でも、もしフグに毒がなければ、高級魚でもない。ありがたみも薄くなりますよね。                                                   

                                                                                                  

最近、森由貴子の『毒』に驚きの声がたくさん届いています。

(もちろん、好意的な意味で、です。)                                                                              

キレッキレです。小悪魔という呼び方すら、温く感じます。                                               

あの毒の量は、ガラスのハートを持つ私の致死量を軽く越えてます。                                                         

                                                                                              

もし森由貴子が毒舌じゃなかったら・・・ 

想像してみて下さい。。。。                                                             

                                           

と、社長やチーフに言ってみました。                                                                            

                                                         

「う~ん・・・ 

毒舌じゃない森由貴子は想像できないな!!」     だって。                                                

                                                           

                                                                                                

フグも森も、『毒がある』ことが、一つの魅力なのです。                                                               

                                                                                             

                                                                               

                                                                                                                            

 

気づけばアナタももう・・・

森由貴子の 『中毒者』 なのかも、しれませんね。                                                                    

                                                              

(写真:熱々のパエリヤに顔を突っ込む直前の森由貴子)