アーカイブ 11月, 2010

『彼女』と『私』

 

『わたし、肥ゆる秋』                                                                                              

                                                                

                                                             

気をつけたい。梶野です。                                                                  

私は普段から写真を携帯で撮るのですが、                                                        

振り返ってみると食べ物の写真ばかり・・・・・。                                                          

                                             

いかに 「心のファインダー」 が 美味しい物を逃さず撮ろうとしているのかが、

わかります。                                                                          

キレイに表現しようとしても、単なる食いしん坊である ということは隠せませんね。                                                                       

                                  

秋はブライダルが忙しくなる時期。                                                               

平日はオリズの事務所で仕事をすることが中心ですが、                                                 

音響のスタッフは 編集作業に追われています。                                                            

                                                 

先日、私・梶野と一緒に現場に入ることも多い、                                                         

愛知県が世界に誇る自動車メーカーと同じ名を持つ彼女が 事務所で作業をしていた時の事。                                                         

                       

突然、「あの・・・梶野さん・・・相談があるんですけど・・・」                                                

と、切り出してきた。               

                                                       

今まで数々の相談に乗ってきた、                                              

頼れる先輩こと 『私』 梶野は(自称)                                 

 

「なんでしょう?」                                                                      

 と、 冷静に、かつ、どんな相談も受け入れる事ができる 寛大な心 を持って答えました。                                            

                    

「あ、そんな大した事じゃないんですけど・・・」                                                    

どんな相談でも受け入れる用意ができている 私 は                                        

もう一度、 「なに?」 と返す。                                                                   

                                                                                                  

「あの・・・梶野さんのこと、                          

涼子さんってんでもいいですか?」                                          

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ !!!

 

本当に大した事じゃない相談だった!!!!!                                                                 

                                                   

呼び方での相談なんて・・・ こんなやりとり。                                                      

高校生じゃないんだから!!!!!                                          

と、昔読んだ 少女マンガのような世界を リアルに体感した 私 。                                                   

                                       

「・・・好きにすればいいじゃない・・・」                                                           

心のクッションは 見事に この衝撃をも受け止め、 私は冷静に彼女にそう答えた。                                      

                                                                                   その後は、                                                                               

                                                                         

「かじ・・・ あ、涼子さんっ!」                           

                                                          

と、 「涼子さん」 と呼ぶ努力をする彼女。                                                                 

                                                  

この甘酸っぱい感じはなんだろう。                                                                          

                                                          

「そのうち・・・告白でもされるのだろうか・・・」と思わずつぶやいてしまった。                                                   

                                 

すると、「大丈夫です!それはありません!」と、スッパリ言った彼女。                                                                                  

同性ですから、異性に言われるほどの悲しさはありませんが、                                                    

                               

そんなにスッパリ言わなくても・・・。(きっと気を使ってのこの返答。)                                                   

                  

彼女のこの天真爛漫さと、私のこのテンションの変わらない低いトーンのやりとりが、                                            

                        

最近は週に一回のペースで行われています。                                                               

 

それをまた静かに見守る 社長 や チーフ たち。                                                                                                                   

この日はさらに、鋭い視点で「私」を切り込む 由貴子ちゃん も事務所にいて、                                     

鋭い視点で彼女にツッコミを入れていて笑ってしまいました。                                                              

                                                  

『個性的』 と言えば 確かに それも そうなんですが、                                                      

タイプが違う者同士が 同じ空間で 同じ目的を持って 目標を持って 向かっていくって、                                  

なかなか面白い事だな、と                                                                  

『リボン』や『なかよし』 よりも 『ジャンプ』や『マガジン』で育った私は、                                            

                                    

キラキラ した 世界観を持つ彼女 といて 思ったりするワケです。                                                        

                                

事務所の人たち、 一人ひとり、 多くのネタを持っているため、                                                       

切り取ってすべてをご紹介する事がなかなかできないのですが、                                                                                       

                                                                                         

今回は 最近、起こった、 梶野の 『不思議・少女マンガ体験』 を ご紹介しました。                                    

  

決して少女マンガを読んだ事がないワケじゃないですよ。                                                        

                                          

『ベルサイユのばら』 とか 『キャンディ・キャンディ』 とか 好きで読んでました。                           

『天使なんかじゃない』 とか 『ハチクロ』 とか 『赤ちゃんと僕』 とか・・・                       

以上、                                                                             

 「生まれ変わったらオスカルになりたい」 と、                                                        

                           中学時代に 本気で願っていた (痛すぎる)                                                         

   梶野 でした。

                                 

                           

                                

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